2012年07月29日

「ロサンゼルスオリンピック」 (1984年)



いよいよロンドン五輪開幕ですね!

既に大会2日目。
男子柔道で平岡選手が銀メダル!
何かあの、きちんとおじぎをする姿が格好良かった。

全選手の活躍、期待しております。


さて、私の中で、五輪を最初にテレビ観戦したのが、
1984年のロサンゼルス五輪。



今につながる、五輪商業化の発端の大会でしたね。

何と言っても、華やかな開会式が印象的でした。


アメリカっぷり満載で、未来的な感じがありました。

空飛ぶロケットマンみたいな人とか(笑)。


両親が夜遅くまでテレビ観戦してたので、
私もそれに付き合って観てました。

私が印象に残ってた競技(&選手)は、
陸上(カールルイス、エドウィン・モーゼス)、
柔道(山下泰裕)、
体操(森末慎二、李寧)あたりでしょうか。

やっぱりカールルイスのイメージが一番強いです。

その次の1988ソウルオリンピックは、
確か学校で、ベンジョンソンの男子100m決勝を
先生がテレビで観戦させてくれた思い出があります。

ソウルの時はNHKの大会テーマソングが
浜田麻里の「Heart and Soul」がすごくイメージに残ってますね。
実はこの影響で浜田麻里も結構聴いてました(笑)。


ロサンゼルスオリンピックで商業化した五輪は
その後どんどん肥大化していきます。
功罪は置いといて、この大会は大きな転換点になった
大会だったと思います。

さぁロンドン!
みんな頑張れーー!

posted by エイト at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

「スクールウォーズ〜泣き虫先生の7年戦争〜」

昨今のニュースで話題の、中学生のいじめ自殺問題。

私自身も実は中学生の一時期、いじめに遭ってました。
ですので、このニュースを見るたびに、悲痛な想いになります。

私の場合は、友達が救ってくれましたが、
実はその友達として、オーバーラップするのが、
この「スクールウォーズ」の大木こと松村雄基。

風貌はまるで違いますが、彼のような、よくも悪くも
男気溢れる感じがイメージ的に重なります。

その友達のおかげで、私は救われました。


さて、そんな自分の話はさておき、この「スクールウォーズ」。



大ヒットドラマかと思いきや、初回の視聴率が何と6.9%。

今ですら初回はたいてい10%越えするテレビドラマ。
当時の6.9というのは…。
後半は20%越えもあったらしいですが、それでも思ったほどではないというか。

当時、うちは、祖父母がちょうどこの時間に寝るので、
その後に、両親と弟で必ず観てたドラマでした。

そして、必ず全員で号泣してました(笑)。

イソップのくだりなんて、それこそ、
全員嗚咽せんばかりの号泣っぷりでした(笑)。

今観ても泣く自信あります(笑)。


今の世の中、こういう熱い友情や熱い教師みたいな
ドラマっていうのはウケないんでしょうが、
いじめ問題がクローズアップされている今こそ、
私はこういうドラマを観てほしい気もします。

このドラマは「いじめ」というよりも
当時社会問題にもなっていた「非行問題」
というのが発端ですが、いじめられる側からしたら
非行だろうがいじめだろうが関係ありませんからね。


出演者もそうそうたる面々。
山下真司、岡田奈々、間下このみ(懐かしい!)、
松村雄基、岩崎良美、梅宮辰夫、伊藤かずえ。

そして何と和田アキ子も出てるんですから(笑)。


この「スクールウォーズ」ですが、
続編の「スクールウォーズ2」も放映されてるんですよね。
こちらも観ていました。

印象としては、やはり1の方が圧倒的に心に残ってて、
2の方は、作品概要を調べてみても、
ああそう言えば宮下直紀とか川越美和、保坂尚輝あたり
出てたなぁーくらいしか思い出せないんですけど…。

それと、劇場版ですね。
照英主演の「スクールウォーズ・HERO」。


これ、確か試写会で友達と観たんですが、
もう山下真司版とは完全に別物ですね。

照英も、熱さ的に負けてないんですが、
すごくシリアスなシーンで、シリアスな演技をしてても、
何かコメディに思えて笑えてしまいました(笑)。
いや、照英の演技がどうこうではなくて、
たぶんその存在感というか、雰囲気というか(笑)。

まあ映画は映画で面白かったですけどね、そういう意味では。


何かこうやってブログに書いていたら
無性にオリジナル版が観たくなってきました!



posted by エイト at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

「平凡」「明星」

当時、平凡派と明星派で分かれてました。

heibon_myojo.jpg

子供ながら、平凡も明星も好きで(笑)、
親戚のお姉ちゃんや、学校の友達が持ってたのを
よく読んでましたね。

私は、どちらかというと「平凡」派だったのですが、
私が平凡を買って、明星派の友達が明星を買って、
合わせて読んでた記憶があります。


もう全部雑誌自体はなくなっちゃいましたけど、
今思うと、とっておけば良かったなぁ〜と。


あの時の、アイドル達の和気藹々とした雰囲気
(表面上だけかもしれませんけど 笑)が、
今思い返すと、楽しかったなぁって。


今はもうアイドル産業自体が、
多様化してしまってるし、いい悪いは別として、
80年代とは全然方向性が違いますからね。


先日、友達と神田の古本屋街に遊びに
行った時に、芸能雑誌系の書店等で、
昔の平凡や明星をずっと友達と
読みふけっていました(笑)。


確か明星自体は、今も「Myojo」として発行してますよね。

他はちょっともう分からないですが(笑)、
80年代は、アイドル全盛期だった事もあって、
平凡、明星等の芸能系雑誌も隆盛を誇ってたんでしょうね。
posted by エイト at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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