2013年01月27日

「お子様ランチ」

日の丸繋がりで、もう一つ。

日の丸の国旗を模した爪楊枝が
特別感を演出してました♪

「お子様ランチ」

320px-Foodsample2.jpg

これも特に80年代限定というわけではありません。
むしろ60〜70年代が全盛期だったかも(?)。

以前、「昔デパ食、今デパ地下♪」
にも書きましたが、昔はデパートの食堂が
活況を帯びていましたね。

そこで子供達に絶大なる人気を誇って
いた(はずの)メニューがこのお子様ランチ。

私ももちろん、連れてってもらうたびに
何度も食しました。

真っ赤なチキンライス(というかケチャップライス)
の上に刺さった日の丸の爪楊枝を、
どれだけ崩さずに食べられるか、
という馬鹿みたいな事を
弟と争っていた記憶があります(笑)。

何と言ってもお子様ランチは、
そのプレートの中で、いろいろな
食べ物を少しずつ楽しめるという
喜びがありました。

フルーツがミカンやバナナではなく
メロンだった時の喜び(笑)♪



今ではデパートの食堂自体が
ほとんど絶滅してますので、
なかなかそういうシチュエーションで
楽しむ事は出来ませんが、
ファミレスには子供向けメニューとして
お子様ランチの流れをくんだ商品があります。

まあネーミングも「キッズプレート」だったり
旗もポケモンだったりと、今風になってますし
さすがに、当時のような、
ケチャップライスをお椀で型抜きした
ようなものは出て来ませんけど(笑)

あれが良かったのになぁ〜。
posted by エイト at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旗日(はたび)

【風にたなびく日の丸の道 3軒に1軒が祝日に国旗を揚げる町】

祝日になると日の丸がそこかしこに翻る町がある。自治会世帯数の約3分の1にあたる150軒近くが軒先に一斉に国旗を掲げる風景は、現代の日本では珍しい。年配の人は懐かしく、若い人には新鮮かもしれないが、休日の静かな住宅街でこの光景を目にすると、何か清々しい気持ちになるから不思議だ。(樋口教行)






「旗日(はたび)」という響き、懐かしいですね。

今の若い子に言っても通じないんでしょうか?
最近はめっきり使われなくなりましたよね。

これは特に80年代ネタというわけでは
なかったのですが、かなり郷愁を覚えてしまったので、
つい記事にしてしまいました。

でも80年代初頭くらいまではこういう光景
普通にあった気がします。
私の実家も昔は玄関先に、旗を掲げる
金具みたいなのが取り付けてあって
旗日には日の丸を掲げてましたからね。
(今はもうありませんが…)

ですから子供の頃は、近所の家々の旗を見ると、
「旗日」!という感じがして、祝日そのものが
何だか特別な日だと実感できました。

今は、祝日自体が、○月の2週目の月曜日、
とか、3連休にするため(?)に
変動してしまってますから、祝日の意義そものもが
何だか変わって来ているような気もしますが…。



海外に行くと、街中に国旗がはためいていたり
する国や街、結構ありますよね。

バンコクなんて、国旗以外にもプミポン国王の
ご尊顔もあちこちにありますし。

思想的に右左関係なく、ああいう光景って
何かいいなぁと思います。


このニュースに掲載されている写真も
子供の頃の懐かしさを感じると同時に、
またこういう風習が根付いていけばいいのに
と思えるような街並みの写真でした。


posted by エイト at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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