2015年12月19日

はじけるお菓子「ドンパッチ」

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斬新な商品で、結構食べた記憶があります。「ドンパッチ」。
1979年に味の素ゼネラルフーズ(AGF)から発売。
何かAGFからってのも意外ですが。

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ザラメ状のもので、別に味が美味しいとか、形がかわいいとか、そういうのではなく、
口に入れた際に、パチパチッ!と弾ける感覚が味わえます。

このパチパチシュワシュワ!って感じが衝撃的でした。
完全に「食感のみ」を楽しむお菓子ですね。

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当時はよく、
「食べ過ぎたり一気食べすると、お腹の中で爆発して死ぬ」なんて
恐い噂もありましたよね(笑)。私も耳にしました。
他にも「一気に口に含んだら破裂して口の中が切れた」とか「食べた老人がショック死した」とか。
まあこの辺は、全国で若干の差異はあるかと思いますが、おおよそこんな感じの噂だったかと。

何でも、このドンパッチの元祖である米国のお菓子「POP ROCKS」発売時に
米国内でそういう噂が流れたらしいです。
それが日本版発売とともに日本にも噂ごと輸入されたというところでしょうか。

そんな風評被害に負けず(?)、ドンパッチは2000年(H12年)まで生産販売されていました。

今も似たような商品が各種メーカーから出されているということは、
当時のお上もこのような噂の信憑性は感じてなかったのでしょう。
逆に昨今の、例えば「こんにゃくゼリー」をめぐるお上の異常に厳しい対応だったりを見ると、
今だったらもしかしたら槍玉に挙げられていたかもしれませんね。


 
posted by エイト at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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