2015年11月02日

TBSドラマ「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」

80年代、「ドラマのTBS」と言われるほど
ドラマには定評のあったTBS。

今回は「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」です。

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このドラマ好きだったなぁ。

というか、私の勝手な記憶で、「家族ゲーム」からの長渕剛ドラマ
の流れなのかと思ってたんですが、少し違うみたいですね。

「家族ゲーム」(1986/全6回)(短い…)
「家族ゲームII」(1987/全11回)は金曜20時枠。

「親子ゲーム」(1986/全11回)は土曜21時枠。

「親子ジグザグ」(1987/全20回)は金曜21時枠。

「親子ウォーズ」(1988/全12回)は土曜22時枠。

「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」(1987/全5回)
「スタンドバイミーII 〜気まぐれ天使〜」(1988/全4回)は金曜21時枠。


私が勝手に、長渕剛の流れで、この一連のドラマが
全部同じ枠だったと錯覚してましたが、実際めちゃくちゃ(笑)。

そして、このスタンドバイミーシリーズ、
ともに5回、4回という短さだったことに驚愕。

もうちょっと長いと思ってました。


さて、この「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」。

主演は志穂美悦子! これまた懐かしい!

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今見るとすんごいヘアスタイルと服装ですが(笑)
当時はこういう系譜の人も多かったですよね(兵藤ゆきとか)。

そして準主役が小川範子!

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可愛かったし、何と言っても演技がすごくて衝撃でしたね。


児童保護施設を運営している志穂美悦子のところへ
小川範子(問題児)が入所してきて、様々な問題が…
というドラマでしたが、小川範子の悪童演技っぷりが
まさに天才子役(子役という年齢じゃないかもしれませんが)
というにふさわしいムカツキさ加減でした。

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あと、「親子ジグザグ」にも出演してた
伊崎充則くんも出演してます。

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可愛すぎる(笑)。。。


それと、主題歌とかも良かったですね。

城之内ミサ。

このドラマとスタンドバイミーII、あと親子ウォーズも
主題歌を担当されてましたが、どれも、少し憂いと切なさの漂う
素敵な主題歌でした。


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5回すべてが視聴率23%オーバー!
しかも最終回は26%以上と、当時のドラマの視聴率が
今と全く違うことにもびっくりです。

まあ1回目の放送日(?)に長渕剛と志穂美悦子が結婚発表、
しかも初回に長渕剛がちょい役で友情出演というのも
それに拍車をかけたのかもしれませんが。


惜しむらくは、このシリーズ2つ、
それと「親子ゲーム」「親子ジグザグ」「親子ウォーズ」の
シリーズがDVD化されてないこと。。。

「家族ゲーム」「家族ゲーム2」はソフト化こそありませんが、リメイクとかもされてますし、
私が、世代的に微妙にずれてるので、失礼ながらそこまで思い入れはないんですが、
この「親子〇〇」シリーズと「スタンドバイミー」シリーズは
是非ソフト化して欲しいです。BSやCSでの再放送でもいいので(切なるお願い)。
posted by エイト at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

「がんばれ!レッドビッキーズ」「それゆけ!レッドビッキーズ」

ミルクボールに憧れました♪



「がんばれ!レッドビッキーズ」が1978年放映(全48話)。
その続編の「それゆけ!レッドビッキーズ」が
1980年〜1982年まで全77話放映されてました。

だいたいにおいてこの頃の番組って
平気で50話くらいやってるんですね。
今じゃ考えられない。


確か、両方とも観ていましたが、
印象的には、続編の「それゆけ!レッドビッキーズ」
の方がかなり強く残ってます。

なので、このブログでは
「それゆけ!レッドビッキーズ」の方を
主に書いて行こうと思います。


主題歌、久々にYouTubeで観たら
普通に唄えました(笑)。

選手達がそれぞれ特徴的なあだ名が
ついてましたよね。

トロケン、イチャモン、セオリー、ミルク、
ナミダくん、サッチン、ケロケロetc…

ああぁ懐かしい、懐かし過ぎる…。
涙が出そう。


当時、自分のクラスに転入してきた友達が
ケロケロに似ていて、その友達も
ケロケロというあだ名になってました(笑)。

そんな事があって、
基本的に、全編通じて、ミルクが好きだったんですが、
途中、ケロケロが登場するようになってからは
断然ケロケロファンになってしまいました。

みんなそれぞれ個性が強く、
そんなバラバラな個性が集まった
弱小リトルリーグチームが
女性監督のもと、成長していくという、
これまたスポ根丸出しな感じのストーリー(笑)。

しかし、このキャラクターの描き分けや
女性監督との関係なんかが絶妙で、
本当に弟と食い入るように観てました。


これ、DVDとして
「がんばれ!レッドビッキーズ」の方は発売されてますが、
「それゆけ!レッドビッキーズ」の方は発売されてません…。

いろいろな権利上の問題なんでしょうかね。
非常に残念です…。

ご関係者の方々、是非!是非!「それゆけ!〜」の方も
発売のご検討をお願い致します<(_ _)>

posted by エイト at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

「スクールウォーズ〜泣き虫先生の7年戦争〜」

昨今のニュースで話題の、中学生のいじめ自殺問題。

私自身も実は中学生の一時期、いじめに遭ってました。
ですので、このニュースを見るたびに、悲痛な想いになります。

私の場合は、友達が救ってくれましたが、
実はその友達として、オーバーラップするのが、
この「スクールウォーズ」の大木こと松村雄基。

風貌はまるで違いますが、彼のような、よくも悪くも
男気溢れる感じがイメージ的に重なります。

その友達のおかげで、私は救われました。


さて、そんな自分の話はさておき、この「スクールウォーズ」。



大ヒットドラマかと思いきや、初回の視聴率が何と6.9%。

今ですら初回はたいてい10%越えするテレビドラマ。
当時の6.9というのは…。
後半は20%越えもあったらしいですが、それでも思ったほどではないというか。

当時、うちは、祖父母がちょうどこの時間に寝るので、
その後に、両親と弟で必ず観てたドラマでした。

そして、必ず全員で号泣してました(笑)。

イソップのくだりなんて、それこそ、
全員嗚咽せんばかりの号泣っぷりでした(笑)。

今観ても泣く自信あります(笑)。


今の世の中、こういう熱い友情や熱い教師みたいな
ドラマっていうのはウケないんでしょうが、
いじめ問題がクローズアップされている今こそ、
私はこういうドラマを観てほしい気もします。

このドラマは「いじめ」というよりも
当時社会問題にもなっていた「非行問題」
というのが発端ですが、いじめられる側からしたら
非行だろうがいじめだろうが関係ありませんからね。


出演者もそうそうたる面々。
山下真司、岡田奈々、間下このみ(懐かしい!)、
松村雄基、岩崎良美、梅宮辰夫、伊藤かずえ。

そして何と和田アキ子も出てるんですから(笑)。


この「スクールウォーズ」ですが、
続編の「スクールウォーズ2」も放映されてるんですよね。
こちらも観ていました。

印象としては、やはり1の方が圧倒的に心に残ってて、
2の方は、作品概要を調べてみても、
ああそう言えば宮下直紀とか川越美和、保坂尚輝あたり
出てたなぁーくらいしか思い出せないんですけど…。

それと、劇場版ですね。
照英主演の「スクールウォーズ・HERO」。


これ、確か試写会で友達と観たんですが、
もう山下真司版とは完全に別物ですね。

照英も、熱さ的に負けてないんですが、
すごくシリアスなシーンで、シリアスな演技をしてても、
何かコメディに思えて笑えてしまいました(笑)。
いや、照英の演技がどうこうではなくて、
たぶんその存在感というか、雰囲気というか(笑)。

まあ映画は映画で面白かったですけどね、そういう意味では。


何かこうやってブログに書いていたら
無性にオリジナル版が観たくなってきました!



posted by エイト at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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