2015年12月19日

はじけるお菓子「ドンパッチ」

スクリーンショット 2017-02-04 17.01.50.png

斬新な商品で、結構食べた記憶があります。「ドンパッチ」。
1979年に味の素ゼネラルフーズ(AGF)から発売。
何かAGFからってのも意外ですが。

スクリーンショット 2017-02-04 17.03.03.png

ザラメ状のもので、別に味が美味しいとか、形がかわいいとか、そういうのではなく、
口に入れた際に、パチパチッ!と弾ける感覚が味わえます。

このパチパチシュワシュワ!って感じが衝撃的でした。
完全に「食感のみ」を楽しむお菓子ですね。

スクリーンショット 2017-02-04 17.02.24.png

当時はよく、
「食べ過ぎたり一気食べすると、お腹の中で爆発して死ぬ」なんて
恐い噂もありましたよね(笑)。私も耳にしました。
他にも「一気に口に含んだら破裂して口の中が切れた」とか「食べた老人がショック死した」とか。
まあこの辺は、全国で若干の差異はあるかと思いますが、おおよそこんな感じの噂だったかと。

何でも、このドンパッチの元祖である米国のお菓子「POP ROCKS」発売時に
米国内でそういう噂が流れたらしいです。
それが日本版発売とともに日本にも噂ごと輸入されたというところでしょうか。

そんな風評被害に負けず(?)、ドンパッチは2000年(H12年)まで生産販売されていました。

今も似たような商品が各種メーカーから出されているということは、
当時のお上もこのような噂の信憑性は感じてなかったのでしょう。
逆に昨今の、例えば「こんにゃくゼリー」をめぐるお上の異常に厳しい対応だったりを見ると、
今だったらもしかしたら槍玉に挙げられていたかもしれませんね。


 
posted by エイト at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

「おはよう!スパンク」

小さい頃、何故か(?)このテレビアニメ、観てました。
そして何故か(??)主題歌が未だに唄えます(笑)。

スクリーンショット 2017-02-04 16.23.03.png

「なかよし」連載の漫画だったので、まあ所謂少女漫画にカテゴライズされるんだと思いますが、
何故これを私は観てたんだろう。。日曜放映だったからかな。日曜だった気がする。

内容は、
「海で父が行方不明になった愛子。母が帽子のデザインの仕事でフランスに渡るため、画家である伯父・藤波の家で暮らすことになる。
引っ越し早々交通事故で飼い犬パピーを失った愛子は、海岸に住みついているへんてこな白い野良犬、スパンクと出会う。自分も飼い主を海で亡くしていたスパンクは、自分なりに愛子を励まそうとする。お節介でドジだが憎めないスパンクに愛子は心を開き、一緒に暮らし始める。
スパンクたち犬や猫はときには人語を解し、二足歩行し簡単な調理までこなすが、意図が愛子たちに伝わらなかったり、必ずしも信じてもらえず、あるいはお節介や勇み足などから小さな騒動を起こす。」(wikiより)


とのことで、そう言われてみればそんな感じだったような気もしますが、ほぼ覚えてません(笑)。

しかし何故かスパンクが好きで、スパンクのぬいぐるみも持ってた記憶があります。

スクリーンショット 2017-02-04 16.21.41.png


しかし本当に今観ると、80年代っぽい絵柄ですよね。

スクリーンショット 2017-02-04 16.19.31.png

スクリーンショット 2017-02-04 16.22.36.png

上のような目や口の描き方、よく女子がしてました。

スパンクの声優さんである、つかせのりこさんは、NHKの「できるかな」のナレーションでも有名ですね。
あの独特のハスキーボイス。

こういう、ほのぼのドタバタ系のアニメも80年代ならではですよね。
今じゃこんなの(失礼)放映しても、というか企画自体ボツになりそう(笑)。



posted by エイト at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

TBSドラマ「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」

80年代、「ドラマのTBS」と言われるほど
ドラマには定評のあったTBS。

今回は「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」です。

sbm01.jpg

このドラマ好きだったなぁ。

というか、私の勝手な記憶で、「家族ゲーム」からの長渕剛ドラマ
の流れなのかと思ってたんですが、少し違うみたいですね。

「家族ゲーム」(1986/全6回)(短い…)
「家族ゲームII」(1987/全11回)は金曜20時枠。

「親子ゲーム」(1986/全11回)は土曜21時枠。

「親子ジグザグ」(1987/全20回)は金曜21時枠。

「親子ウォーズ」(1988/全12回)は土曜22時枠。

「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」(1987/全5回)
「スタンドバイミーII 〜気まぐれ天使〜」(1988/全4回)は金曜21時枠。


私が勝手に、長渕剛の流れで、この一連のドラマが
全部同じ枠だったと錯覚してましたが、実際めちゃくちゃ(笑)。

そして、このスタンドバイミーシリーズ、
ともに5回、4回という短さだったことに驚愕。

もうちょっと長いと思ってました。


さて、この「スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜」。

主演は志穂美悦子! これまた懐かしい!

sbm03.jpg

今見るとすんごいヘアスタイルと服装ですが(笑)
当時はこういう系譜の人も多かったですよね(兵藤ゆきとか)。

そして準主役が小川範子!

sbm06.jpg

可愛かったし、何と言っても演技がすごくて衝撃でしたね。


児童保護施設を運営している志穂美悦子のところへ
小川範子(問題児)が入所してきて、様々な問題が…
というドラマでしたが、小川範子の悪童演技っぷりが
まさに天才子役(子役という年齢じゃないかもしれませんが)
というにふさわしいムカツキさ加減でした。

sbm05.jpg



あと、「親子ジグザグ」にも出演してた
伊崎充則くんも出演してます。

sbm04.jpg

可愛すぎる(笑)。。。


それと、主題歌とかも良かったですね。

城之内ミサ。

このドラマとスタンドバイミーII、あと親子ウォーズも
主題歌を担当されてましたが、どれも、少し憂いと切なさの漂う
素敵な主題歌でした。


sbm02.jpg

5回すべてが視聴率23%オーバー!
しかも最終回は26%以上と、当時のドラマの視聴率が
今と全く違うことにもびっくりです。

まあ1回目の放送日(?)に長渕剛と志穂美悦子が結婚発表、
しかも初回に長渕剛がちょい役で友情出演というのも
それに拍車をかけたのかもしれませんが。


惜しむらくは、このシリーズ2つ、
それと「親子ゲーム」「親子ジグザグ」「親子ウォーズ」の
シリーズがDVD化されてないこと。。。

「家族ゲーム」「家族ゲーム2」はソフト化こそありませんが、リメイクとかもされてますし、
私が、世代的に微妙にずれてるので、失礼ながらそこまで思い入れはないんですが、
この「親子〇〇」シリーズと「スタンドバイミー」シリーズは
是非ソフト化して欲しいです。BSやCSでの再放送でもいいので(切なるお願い)。
posted by エイト at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする